浄水器 Q&A
- 浄水器を通した水は、ホントにおいしいの?
- 浄水器でろ過した水は、どんなことに使えるの?
- 市販のミネラルウォーターの方がいいんじゃない?
- なぜビルトインがいいの?
- キッチンだけじゃなく、家やビル全体を浄水するシステムってあるの?
- 高度浄水処理の水なら安心じゃないの?

日本の水は、もともと水質が良く大変飲みやすいおいしい水です。
浄水器は、水道水を本来のおいしい水に戻す機能がある給水器具です。水道水に含まれる残留塩素を取り除き、配管内のサビや汚れ、発ガン性があると言われている総トリハロメタンなどの有機塩素化合物、CAT(農薬・環境ホルモンの1種)、溶解性鉛などの不純物をろ過し、まずい水の要素であるカビ臭や塩素臭を除いて、安心でおいしい水によみがえらせてくれます。
また、浄水器を使っても基本的に水に含まれるミネラルの量に変化はありませんので、私達が昔から慣れ親しんできたおいしい水が味わえるのです。
浄水器は、まさに「水をみがく道具」といえますね。
MEMO
浄水器も使い方を誤ると、その機能が生かされません。特に使用限界を過ぎたカートリッジでは、不純物を除去する性能が落ちています。これではせっかくの浄水器の性能がいかされないばかりか、もとの水よりもまずくなってしまうことがあります。カートリッジの交換を必ず行ない、長時間使わない場合は、一旦浄水器にたまった水を出してからお使いになると、安全でおいしい水をいつでもお使いいただけます。

(1) 飲み水はもちろん、緑茶、コーヒー、紅茶、水割りなどに。
(2) 炊飯、みそ汁などの料理の材料にはもちろん、洗米、野菜洗いなど。
(3) その他、赤ちゃんのミルクや製氷など飲食用の水すべてに。
MEMO
炊飯時にのみ浄水を使用される方が多いようですが、洗米時に約10%の水分がお米に吸収されているのをご存知でしょうか。また、残留塩素はビタミン類を壊しますので、おいしいご飯を炊くためにも、お米を研ぐときからぜひ浄水器の水をお使いください。

ミネラルウォーターは水の循環の途中に立寄った地域の水をそのままペットボトルに詰め、殺菌処理後長い日数を経て消費者の手に届きます。
そして人々はガソリンより高価な水を手にするのです。
日本の自然の水が水源となっている水道水を、必要なときに浄水器を通し、本来の自然に近い水にするのが新鮮で安心な水と言えます。
MEMO
コスト面でも、浄水器の水は断然経済的です!
水のコスト・1日10L使う場合
ミネラルウォーターを購入すると1本2L/200円のミネラルウォーターの場合、
1日の必要量5本で1000円
1年間でなんと1825本!
購入すると365,000円の出費です。
ミネラルウォーターの価格のほとんどは流通費と容器代です。
浄水器の場合(M-100)
フルメンテナンス費用19,425円/年+水道代2,920円/年(約0.2円/リッター)
その差は約342,000円になります。

水道水をおいしくよみがえらせるには、汚れをしっかり吸着し、残留塩素を分解することが大切です。そのためには、活性炭の容量が多く、水が接してる時間の長いビルトインの浄水器が最適です。
メイスイでは一年間安心しておいしい水を飲んでいただくために、充分な活性炭の充填が可能なビルトインタイプに限定し、設計、製造をしています。
MEMO
カートリッジを透明にして中の汚れ具合を見えるようにできないか、とのご質問をいただくことがありますが、メイスイの浄水器は目に見える(色の付いた)鉄サビや有機物などの汚れ以外に、総トリハロメタンに代表される有機塩素化合物やカビ臭などの無色透明なものも吸着します。したがって、透明にすることは逆に誤解を招くことになります。

トイレや洗濯など飲用以外の水は水道水で十分に対応できます。また、すべての水から消毒用塩素を取り除くと衛生の面で非常に心配です。そこでメイスイでは飲食用に使用される水に限って配管の末端近くで必要なときだけ浄水器を使用し、ろ過する方法を推奨しています。

高度浄水処理とは、従来の浄水処理にオゾン処理設備と活性炭処理設備を加えたもので、カビ臭やトリハロメタンの低減が期待されています。
しかし、配管に由来する不純物や受水槽などでの汚染物質は高度浄水処理後の問題ですし、オゾン処理により新しい化合物が生成される可能性も指摘されていますから浄水器が必要だといえます。
携帯電話向けサイト
携帯サイトだけの楽しいコンテンツも!カートリッジの交換もお申込いただけます












