メイスイの浄水器をご利用のお客様へ 容器をきちんと
洗浄・密閉すれば
浄水器の水は長期間
保管できます!

非常時に備えて身近な水を用意しましょう。

断水などの非常時に備えて浄水を長期保存する際に心配されるのが水の劣化です。
水の劣化は、雑菌と水中の有機物が多いとより起こりやすくなりますが、この2つを取り除き、容器を密閉すれば長期間保管できます。メイスイの浄水器は、正しくご使用いただくことで、この雑菌と有機物をほぼ完全に除去できる性能があります。


飲料・料理用には浄水器の水で

  1. 水道水で洗浄し熱湯消毒をする

    保存には、密閉できる耐熱容器、特に果実酒などを保存するガラス容器がおすすめです。水道水には残留塩素が含まれていますので、流水で容器をきれいに洗浄し、さらに入り口の周りとフタを熱湯で消毒してください。

  2. 容器をできるだけ蛇口に近づけて浄水を入れる

    水が出はじめて約20秒たってから浄水を容器に注ぎます。このとき容器の口と蛇口はできるだけ近づけますが、容器が蛇口に触れてしまわないように注意しましょう。少しあふれるくらいに容器の口いっぱいまで注ぎ、清潔なフタを、清潔な手でしっかりと締めます。

  3. 冷暗所で保管

    保存場所は、できるだけ20度以下の冷暗所がおすすめです。

PETボトルでも保存OK!

市販のPETボトルでも保存できます。この場合も水道水でよく洗い、ボトルの口の部分とキャップ(フタ)を熱湯消毒します。容器に直接熱湯を注ぐと変形し、危険ですのでおやめください。


トイレ・洗面用には水道水で

トイレ・洗面用の水は、フタで密閉できる容器を水道の流水で洗浄した後、容器に水道水を満たせばOK。保管場所は、日の当らない場所を選びましょう。お風呂の残り湯も利用できますが、保管にはむきません。

1ヵ月に1度の「水の日」を決めましょう

水の安全性を保つため、毎月1回、「水の日」を決めて、定期的にこの方法で水の入れ替えをしましょう。保管していた水ももちろん安全ですので、捨てずに入浴や洗濯、調理などにご利用ください。

断水後に浄水器を使うときのコツ浄水器は断水後の赤水、濁り水もきっちりとろ過します!ただし、目詰まり要因にもなりますので、緊急でなければ浄水器を通らない蛇口からしばらく水を流してからご使用いただくと、浄水性能が長持ちします。

一度断水した後に出る最初の水は、断水していた時間にかかわらず、配管内の水圧の変化によって、鉄さび等、にごりの原因となる物質を多く含むことがあります。メイスイの家庭用浄水器フィルターは、0.15ミクロン以上の細かな物質をしっかりと除去する性能を備えています。そのため断水後の最初の水が大量に流入すると、目詰まり等がはやく起きる可能性があります。断水後は、混合水栓の「水」の方や洗面所の水栓など、浄水器を通らない蛇口から最初の水をしばらく流した後に、浄水器の水をご使用いただくと、より長持ちします。



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