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知っていますか? 日本の水

水道水の作られかた

水道水は、表層水(河川や湖沼の水)と、地下水(井戸や湧水)を原水に、それを浄水処理することで作られています。浄水法には、次の方法があります。

1.緩速ろ過法

ろ過池に敷きこんだ何層もの砂利層で水をろ過する方法です。1日5~6mのスピードで非常に緩やかに、水をろ過します。ゆっくりじっくり時間をかけて浄水する方法です。昔の日本では、この方式が一般的でした。

2.急速ろ過法

基本的に短時間で浄化する方法で、浮遊物を集める凝集剤や、消毒のための塩素など、薬品を用いて高速にろ過する方法です。現在、日本の浄水量の約74%は、この方式で作られています。水需要の拡大によって、この方式に変わってきました。

硬水・軟水の違い

地下水や川の水などに含まれているカルシウムやマグネシウムなどのイオン濃度を測ったものが、水の硬さ=硬度。
硬水か軟水かは、この「硬度」によって決まります。 1リットル中50mg以下が軟水、50mg~100mgがやや軟水、100mg~150mgがやや硬水、それ以上が硬水とされ、日本の水の場合ほとんどが100mg以下の軟水です。